スポンサードリンク

ヘアケア

髪が傷んでしまう原因は??カラーやパーマ以外の「意外」な落とし穴!

投稿日:

髪を扱いにくくしている原因は身近に潜んでいるんです

こんにちは!Ofaオーファ トオヤマです。

 

さり気なく施術後の動画を載せてみます♪

ブローやストレートアイロンを使用せず、てぐしで乾かすだけでもこのくらいまでツヤが出てまとまります。必要なのは適切なアプローチだけです。特別なことはなにもしていません。

 

意外な落とし穴は…毎日使う「シャンプー」

カラーやパーマ、縮毛矯正などはサロンにいけば大抵一日で済みますよね?最近の薬剤なんかは一昔前に比べて劇的に進化していますので、余程髪質に合わないモノをチョイスしなければそこまで傷むことはありません。

ということは、薬剤以外の原因が…

その一つがシャンプー!

 

年間365日。髪の長さがロングの人だと20cmはありますので、毛先は今まで700回以上洗われていることになります。

これが傷む原因のワースト1です。

 

もちろん、カラーやパーマなどの薬品による傷みはあります。が、カラーやパーマをやっていない人でも傷みは気になりますよね?「薬剤」という原因を除いた場合、誰もが関係する傷みの原因を考えると第一位はシャンプーになります。

 

原因が分かったので、では洗わなければいいのか?

「傷ませない」を最優先にすると答えは「YES」です。

 

髪の毛は洗わなければ大して傷みません。

濡れるということが髪を不安定にさせてしまう要因なので、そもそもそれをしなければ良いだけです。

ただ、実生活においてそれをすると、頭皮がちょっとアレな状態になります(臭ったりフケが出たりスタイリングできないのでダサかったり…苦笑)

傷めたくないといっても洗わないのは現実的にムリなのかな、と。。。

 

ではどうやって最小限の負担でシャンク―ケアをしてあげればよいのか??

毎日やってほしい基本的なケア

まず傷みの原因になる”シャンプー”は、洗っている時間を最小限に抑えたいので、一連の流れとして

お湯でしっかり洗います。これで約8割の汚れは落ちます。

残り2割の汚れ(スタイリング剤や、頭皮・手からの油分汚れ)をシャンプーで落とします!

 

まずはよく泡立てます。

なるべく手短かに終わらせたいのですが、泡立たちが悪い場合はまだ余計な油汚れがとれていない状態となりますので、しっかりと泡立てて髪の毛に余分な汚れが残らないように洗ってあげましょう。

必要のないもの(汚れ)が髪の毛に付着したままなのも、髪の毛の傷みの原因になります。

 

そしてしっかりと流します。自分で思っているよりかなりしっかりとすすいだ方が良いです。各家庭のシャワーの水圧による部分もありますが、一般の方はご自身が思っているより最初と最後のすすぎが甘いことが多いです。時間にして、2分前後すすいでいても良いくらいです。

ちなみに、お湯の温度は40℃以下が望ましいです。これ以上になると、髪に付いているキューティクルが本来持っている油分も溶け出してしまいます。剥離して枝毛になってしまう可能性を高くしてしまいますので、ぜひ熱いお湯は使用しないでください(^▽^)

 

で、濡れた髪というのは大変デリケートで、雑に扱うとキューティクルが剥がれます。そしてそこから髪のタンパク質などなどの内部成分が出やすくなってしまいます。

ですので、濡れた髪は放っておかずに早めに乾かしてあげる必要があります。自然乾燥なんてやってしまった日には、、、

こんなかんじにオラオラ系で怒ります。

ここで怠けてしまっている人の髪と、しっかり乾かしている人の髪は全くと言っていいほど経過が変わってきます。試しに半分乾かして半分はノータッチで過ごしてみていただきたいです。オススメしませんが(笑)、アシュラ男爵みたいに違ってきます。

このお手入れが、地味なところですがヘアケアの最重要ポイントといっていいくらいです。

 

高いシャンプーやトリートメントを使っているorいつも施術しているから髪がキレイなのではなく、髪の状態に合わせたモノを使い、適切に汚れを落とししっかり乾かす、ということが出来るから髪がキレイなのです。

 

良いものを使っているはずだけど、何故だか髪の毛の傷みが良くならない…

そんなときは見直してみて下さいね。

-ヘアケア

Copyright© Ofa 金町店|カラーと縮毛矯正が人気の金町の美容室 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.